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保守完敗!?

僕は「保守派」であろうと思います。
「保守派」とは、日本の歴史に立脚し、
過去を肯定し受け入れ、学び、そこから未来を創造していく、
変革していくことを基本的な考えにしている人達・・・

と、ざくっとしてますが、僕はこう解釈しています。

逆に「革新派」とは、過去を、これまでを否定し、
新しいことを行うことで変革していこうと考える人達・・・

大雑把ですが、こう解釈しています。

「このままではいけない」と考えたとき、
これまでやってきたを完全否定し、新たなやり方で打開していく、
それは企業においてなされたとしても、
かなりの混乱、或いは、新しいことが正しいかどうかを見極めるには
時間の経過を待たなければ分からない、というリスクを背負いそうです。

一時、利益が大幅に改善したとしても、
それは多くのリストラ、コストカットという犠牲に上に成立したことで、
それで「企業体力」を回復し、新たな事業展開へ・・・というこに
なるのでしょうが、切り捨てられた人達は少なくない。

じゃあ保守派ならどうするのか?ということになりますが、
少なくともアプローチの仕方は変わる。

急激な業績回復を最重要と考えるのではなく、
そのために、どう企業体質を変えていいくか、
少し時間はかかっても、これまでの歴史を大切に、
これまでやってことの良かったところを肯定し、
その上にたって変革を全体で共有していく、
それが利益第1主義のような革新的経営者による、
ある種の「破壊」から「創造」というような、一見、
かっこよさそうに見える論理ではない。

利益が1番ではない。
企業としてどう成り立っていくのか、社会との関りも含め、
どう「いい企業」として存在し続けるか、
それが第1の目的のはず。

そしてその結果、利益が付いてくる。
僕は、こういうアプローチをやはり是としたいし、
そうやってもきたつもりでもあります。

とまあ、企業になぞらえてはみたものの、
ややボヤっとした話になってしもうたなあ^^;

保守は守旧的になってはいけないし、
革新は過激では困る。

どちらでも「国民のための政治であればいい」という考えが
ほぼこの国を覆っているとは思いますが、
極は「革新派」に対して油断をしてはいけないと思ってます。

何故なら、「革新派」の基本は現状の打破・・・というより破壊・・・
と言ってもいい理念を持っている、少なくとも捨ててはいない。

夫婦別性にせよ、外国人への参政権の付与にしても、
そらね、もっと議論すべき話。
それをせず、バタバタっと、政権を取ったから決めてしまえ、
なんてことでは乱暴すぎる。

歴史はただ教科書で学ぶような、過去を振りかえるものだけではありません。

積み重ねてきた意味こそ問われるべきで、
積み上げてきた土台があるからこその日本で、
そこにもっと目をむけるべきだと僕は思います。


  1. 2010/07/16(金) 12:57:49|
  2. 品のある本音
  3. | コメント:0

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